舞台を見に行きました

こんにちは。koeの李京玉です。
先日「ぼくに炎の戦車を」を見に行きました(赤坂ACTシアター 12月1日まで)。

舞台は100年前のソウル近郊。
草彅剛が演ずる柳原直輝は朝鮮の白磁や民芸をこよなく愛する日本語教師(柳宗悦をモデルにしているそうです)と旅芸人集団「男寺党」の親方李淳雨(チャスンウォン)の友情を描いた物語です。

直輝の妹役に広末涼子、その夫役に香川照之で、豪華出演陣でした。
二人の演技も見事でした。
せりふの半分が韓国語の草彅君と香川さんはものすごくがんばっていて
割りと自然な韓国語でしたよ。

心打たれる切ないストーリの中、笑いがあったり、踊りがあったり、韓国伝統芸能のパフォーマンスがあったり、舞台から一瞬も目が離せませんでした。

大阪では、梅田芸術劇場メインホールで12月8日~11日まで上演されます。ぜひ舞台に足を運んでくださいね。

ソウルでも上演します。
国立劇場にて1月30日~2月3日まで(日本語・韓国語字幕付)


公式サイト→ target="_blank">http://www.bokusen.com/index.html

◆3時間30分の長い舞台です。20分休憩時間がありますが、
舞台の上では本格的な韓国伝統芸能が披露されるので、お見逃しなく!です。
オペラグラスの持参もお勧めです。

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by k-pojagi | 2012-11-20 14:15 | POJAGI工房 koe
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