縫い糸

こんにちは。koeの李京玉です
いよいよ作品の縁取りの作業に入っています。
今週末の完成の予定です。

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李は縫い糸はこのようにして使います。

◆50㎝の定規に糸を巻きます。
◆定規から離して、上下の輪の部分を切ります。
◆片方を別糸で結びます。綿の糸がいいような気がします。
◆糸の束にアイロンをかけます。
アイロンをかけると撚りが均等になり、
絡みにくく、糸のねじれも防げます。
◆後は一本ずつ出して使うだけ。

※ヌビをするときは蠟引きの作業が加わります。糸はもっと長く。
蠟引きはロウソクを手にして
糸の束に蝋をまんべんなくつけていきます。
ギトギトになっている糸の束を
紙にはさんで、その上からアイロンをかけます。
余分な蝋は紙に吸収されます。
蝋がにじんでこなくなるまで、
まんべんなくアイロンをかけます。

李の場合は50㎝の糸の長さでだいたいですが、
13~15㎝の巻きかかり縫いができるので、
縁取り用に計算して該当する本数を用意しておきました。
今まで使った縫い糸は3本目を数えています。
作業もはかどるし、お勧めです。
ぜひお試しください。
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by k-pojagi | 2014-11-02 23:36 | POJAGI工房 koe
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