ヌビの寝具

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
暑い日が続きますが、
いかがお過ごしでしょうか。

今日は夏でも気持ちよく使える
「ヌビの寝具」をご紹介します。

古くから「ヌビ(韓国伝統キルティング)」の伝統がある韓国では
今でもとても身近な存在。
ただし、「手ヌビ」というのは
現在ではとても高級なもので、
韓国人でも「手ヌビ」を実際見たことがないという人が多いのが現状です。

身近なヌビというのは「ミシンヌビ」。
衣類や寝具などによく使われ、
特にヌビの衣類は
軽くて暖かく、
冬になると伝統衣装から現代衣装まで
様々なデザインのものが店頭に並びます。

そして一年を通して使われるのが「寝具類」。
よく見受けられるのが「パッド」です。
バッドといっても掛布団にもなるような柔らかさ…
李はシーツの代わりに一年中使っています。

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ヌビの畝が醸し出す手触り、
べったりとつかない感じが夏向けだと思います。
そして、冬は暖かい空気を含んでいるようで
またいいのです。

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李愛用のものは生成り色のコットン、1㎝幅のヌビのもので、
(1㎝がいいのです^^それより狭いと固く感じます)
広蔵市場で手に入れました。
お値段もシングルタイプで3000円くらいでお手頃。
(今は少し高くなっているかもしれません)

ソウルに行かれたら探してみてくださいね。
おすすめです。

*おまけ*
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悪夢を食べてくれるという「獏」。
よく夢を見る李の枕もとで見守ってくれています。
先日お掃除中落下して!
右の耳が欠けてしまいました…










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by k-pojagi | 2017-07-18 20:15 | POJAGI工房 koe
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