カテゴリ:POJAGI工房 koe( 418 )

タルト

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
主人の実家からのかぼちゃは
なが~い形のすくなかぼちゃです。
とてもホクホクで甘くておいしいです。
家庭菜園から採れたもの~
おいしいに決まっています^^

そのかぼちゃを使ってタルトを作りました。
スイーツ作りとは縁遠い李の
初めてのタルトです。

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レシピはこの本を参考にしました。

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タルトの型がなくてもつくれる、タルトの本です。
ですが、我が家にはなぜか型があるのです…
その理由はずっと前から作ってみたかったからです。

数年前パリで食べたチェリータルトがすごくおいしくて、
あまり甘党ではない李でも、
「あ、タルトっておいしいなあ」と思い、
作ってみようと型は買ってあったんですよね^^

アトリエを訪ねてくださった
名古屋の元生徒さんの方々と一緒にいただきました。
初めてとしてはまあまあの出来だったかな?と

今度は甘くない「サレ」の方を作ってみようと思います。










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by k-pojagi | 2017-09-20 23:44 | POJAGI工房 koe

なつめの実が…

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
台風も去っていき、今日は良い天気でした。
皆さんのお住まいのところは台風の影響大丈夫でしたでしょうか。

強風で3個実っていたなつめの実が
1個は落果、もう1個は行方不明に…
残り1個になりました。

実が少ない分、
とても大きく立派だったのに…
青いなつめの味は
「青りんご」のまだ少し青いときの味がします。
ちゃんと味わっていただきました。
1個は赤くなるまで無事実りますように…

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by k-pojagi | 2017-09-18 18:54 | POJAGI工房 koe

李賢静さんの料理レッスン

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
9月18日べジカフェ「グリーンフィールド」(神戸岡本)で
李賢静さんによる
韓国料理レッスンがあります。

「韓国料理は野菜とスープ!」
夏の疲れをおいしい野菜料理とスープで癒してくださいね。
詳しくはこちら

https://ja-jp.facebook.com/okamoto.greenfield.come.on/


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by k-pojagi | 2017-09-11 18:05 | POJAGI工房 koe

民団新聞のポジャギ・韓国刺繍の記事

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
先月8月15日民団新聞 光復節記念号に
李京玉の原稿が掲載されました。

※光復節とは独立記念日のこと。
※民団とは正式には「在日本大韓民国民団」といい、
日本に定住している韓国人による団体です。

ポジャギ・韓国刺繍に関する原稿を依頼され、
下手ながら自分の言葉で書いた内容です。
日本語でも韓国語でも文章を書くのは
とても難しい作業です。
手に入る方はぜひ読んでみてくださいね。


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by k-pojagi | 2017-09-08 11:44 | POJAGI工房 koe

TED ブータンのトブゲ首相編

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
先日記事に書いた
TEDにトブゲ首相が出演した時の映像
こちらのページでご覧になれます。
なかなか好印象なスピーチですよ。

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by k-pojagi | 2017-09-06 19:08 | POJAGI工房 koe

ブリューゲル「バベルの塔」展

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。。
「ブリューゲルのバベルの塔」展に行ってきました。
朝一ゆっくりまわろうと思いきや
開館前から長蛇の列…

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会場はブリューゲルの作品以外にも
同時代の宗教画・彫刻・油彩画・版画なども
多数展示されていて時代をイメージしやすく、
個人的にはハングルの解説文が添えてあったので、
とても親切な会場でした。
(カタカナが多い文章は読むのに時間がかかります)

注目の「バベルの塔」は
サイズが思ったよりもかなり小さくて驚き…
それでいて緻密に書かれた人物・風景の目の当たりにしていると
迫力の一言では言い表せないものがありました。
あ、見に来てよかった!としみじみ思いました。
図録などでは伝わらない感覚です。

米粒に文字を書くような…という表現がありますが、
塔の中の人物は3㎜ほどだそうで、
それにもかかわらずちゃんと描いている。
いくら拡大しても衰えて見えません。

一体いくつの時に描いた絵なのだろう…
(老眼で日々不便を感じているこの頃なので、思わず気になる…)
調べたところ、
ブリューゲルは1525~1530年頃生まれたとされていて、
この絵は1563年制作。
なので、33歳~38歳の時の作品になります。
(納得、納得!)

10月15日まで国立国際美術館(大阪・中之島)で開催中です。





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by k-pojagi | 2017-09-06 12:10 | POJAGI工房 koe

ブータンの伝統衣装

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
ブータンの民族衣装をご紹介します。
まずは女性の衣装「キラ」。

伝統的なキラは2枚の布を両肩のところで結んだ
ワンピースのようなスタイルですが、
今のは改良版といいますでしょうか、
スカートと上着のスタイルが主流のようです。

ブータンに着いて初日早速「キラ」を購入しました。
機械織のものは1800ニュルタム (3300円位)でお手頃。
旅の思い出に2日目は「キラ」で出かけました。

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ホテルのスタッフと一緒に。
一人見ごろの合わせが逆な子がいますね^^

タイトに見えるスカートですが、
中にタックがあるので、
意外と快適で動きやすかったです。

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お寺に参る少女たち。

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ブータンは美しい織物でも有名ですよね。
織物工房を訪ねました。
数多くの色糸を使い分けながら、
細かい模様を織り上げていきます。
根気と集中力の要る作業ですね。

手織りのキラはとても高額で、
それを着るのは年に1度の
大きなお祭りの時くらいだけだそうです。
普段着は機械織りです。


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男性の伝統衣装「ゴ」は
日本の着物によく似ています。

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余った見ごろは後ろに回し、
ベルトで止めます。
前身ごろの中は大きなポケット。
携帯電話や手帳、ハンカチ…
大体のものを中に入れます。
ガイドさん曰く
「世界で一番大きなポケットだよ」と

「TED」にブータンの首相が出たとき、
前身ごろの中に子供を入れている写真を
プレゼンテーションに使っていたのを
見たことがあります。

※TED トブゲ首相編 こちらで見られます。

民族衣装を普段着として着ている
ブータンの人々。
この頃はルールもゆるくなりつつあるようでしたが、
観光客目線からはとても素敵な風景でした。

その国の伝統衣装で旅をする…
キラでお寺に行ったとき
お坊さんにとても似合っていると
褒められたのもいい思い出です。




























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by k-pojagi | 2017-09-05 17:17 | POJAGI工房 koe

ブータンの犬

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
今日はブータンの犬のお話です。
ブータンに着いてとても驚いたのが
野良犬がすごくすごく多いこと。
街中どこに目をやっても大体3匹以上は視野に入ります。

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仏教国のブータンでは殺処分がなく、
お店の人とか住民たちが餌もやるので、
野良犬といってもお顔はまるで飼い犬のように穏やかです。
日中は食べているとき以外は
所かまわずずっと寝ていて、
(↓大体このスタイル…)

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夜は起きて、あちこちでやや野性的な声で吠えます。

ここは首都ティンプーの一番にぎやかな交差点。
テレビなどでもよく紹介される、
ブータンで唯一の信号機の前です。
(交通警察による手信号です)

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大胆にも道路にまではみ出て
すやすや寝ている犬たち…
大丈夫かな…と心配になりますが、
クラクションを鳴らす車もなく、
犬たちを避けて通っています…

不思議と街で目にする犬は
みんな成犬ばかり…
子犬は一度も見たことがありません。
ガイドさんに聞いたら
「いるときはいるよ」
とのことでしたが、
いや…6日間一度も見たことがないぞ!…
不思議…

ちなみに猫はあまりなく
滞在中お寺で一度会いました。
親子のようです。

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野良犬たち、最初は少し怖かったですが、
慣れてくると近づくこともできました。

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何の心配事もなく、
のんびりした日々を送っている犬たち。
ブータンで一番幸せなのは犬かも…








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by k-pojagi | 2017-08-31 14:12 | POJAGI工房 koe

学生時代の友達

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
週末をはさんで学生時代の友達が
神戸に遊びに来てくれました。
同じ高校・高校3年生の時は半年間の学内の寮生活も一緒、
同じ大学の同じ学科(日文)、同じサークル(囲碁)…
だった友達でしたが、
彼女は卒業間もなく結婚し、ドイツへ
李は日本へ留学…
それから消息が途絶えていましたが、
ここ数年のSNSの普及で連絡が取れるように…
(便利な時代になりましたね)
彼女は今はミュンヘンに住んでいます。

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明石大橋までナイトクルージング。




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建仁寺。
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建仁寺。現代作家の青の襖絵
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京都錦市場。漬物のスタンドバー。
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民画の李恵賢先生も合流。
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布引ハーブ園。
今度はドイツで会えたらいいなあ~














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by k-pojagi | 2017-08-30 14:52 | POJAGI工房 koe

定番の夏ご飯②

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
夏ご飯、今日は「サムゲタン」です。
(レトルトなので、温めただけ)

高麗人参・なつめ・栗もちゃんと入っています。
猛暑で疲れた体にいい滋養になります。
日本では夏はウナギですよね。
韓国では夏はサムゲタンです~

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先日韓国のあるフードコラムニストの話で、
妙に納得したことがあります。
サムゲタン用によく使われるは
一人前の土鍋にすっぽり入るサイズの
とてもとても若い鶏(というか幼い鶏)ですが、
これは1羽・一人前・土鍋に入るサイズということで
決まってしまったらしく、
幼すぎる程の若どりは
まだ鶏肉としての風味が足りないとのこと。

…李はずっと前から思っていました。
ほろほろととれる肉の柔らかさは絶妙ですが。
果たして肉としてはおいしいのか?と。

母が作ってくれるサムゲタンは普通のサイズの鶏で
家族みんなで分けて食べます。
それがとてもおいしかったような…
レトルトでもとても幼い鶏を使っていて、
上記の意味では何かが足りない…でした。

今度おいしい地鶏で程よい若どりを取り寄せて
大きな鍋で母のサムゲタンを再現してみようと思います。








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by k-pojagi | 2017-08-25 07:53 | POJAGI工房 koe