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今朝のこと

こんにちは。koeです。朝起きたらMichael Jacksonの死去のニュースが。ファンというわけでもないけれど、中学校に上がり、ポップスを聞き始めたごろ、とても好きだった曲が「Ben」でした。いろいろ騒がれたことも多かったけれど、歌声や彼の曲は大好き・大切な思い出でした。ご冥福をお祈りします…
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by k-pojagi | 2009-06-26 12:24 | POJAGI工房 koe

ポジャギ展のご案内です

こんにちは。koeです。
ポジャギ仲間前原三千子さんによるポジャギ展が開催されます。
ベーシックなポジャギのほか、和のテイストを取り入れた作品など素敵なポジャギの世界にご招待いたします。ご来場お待ちしております。

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「欧風刺繍とポジャギ 二人の手仕事展」(森田孝子・前原三千子)

2009年7月14日(火)~16日(木)10時~17時
館林市三の丸芸術ホール
(群馬県館林市城町1-2 0276-75-3030)
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by k-pojagi | 2009-06-17 00:59 | POJAGI工房 koe

今日はワークショップの日

こんにちは。koeです。今日はワークショップの日です。モシで涼やかなストールを作ります。定員に早くから達してしまい、申し込みができなかった方々も多かったので、またワークショップを催したいと思っています。その時はまたネットで告知しますね。東京の個展が終わったら、今度は愛知の春日井の展示があります。春日井でのワークショップも定員になりました。ご参加できなかった方々のためにまた7月にワークショップを企画しますので、楽しみにしてください。
さて高島屋会場の写真を掲載します。お時間がある方はぜひお越しくださいませ。
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by k-pojagi | 2009-06-14 12:08 | POJAGI工房 koe

お知らせ

こんにちは。koeです。
只今日本橋高島屋にて個展の真っ最中です。今年で4回目を迎えるのですが、例年より雨も少なく(いつも6月上旬なのです)、本当に空梅雨な感じですね。天候にも恵まれ連日来場者でにぎわっています。毎年個展の会場に足を運んでくださる懐かしい顔に嬉しさもこみあげてきます。お名前やお顔をなかなか覚えられない私ですが、少しお話をしてみるとじょうじょうに思い出すんですよね。あ~あの時の!とか、あ~あの話をした!とか。ありがとうございます^^
16日(火)まで日本橋高島屋7階遊工房にて開催中です。ぜひお越しくださいませ。

さてここから関東の方々に嬉しいお知らせです。公私ともども大切なパートナーのギャラリーKYOさんが7月に下北沢に移転するのはご存知ですよね。1階がギャラリー兼教室、2階が「art+」という集合アート空間になりますが、その中に「ポジャギ工房koe」(東京)のショップがオープンします!!大きくはない空間ですが、生地を中心にキットは道具、書籍、作品などを紹介していきます。ギャラリー&art+のオープンは7月18日です。皆様楽しみにしてくださいね。移転に関して詳しくはギャラリーKYOのサイトをご覧くださいね。http://www.gallerykyo.com/

最後にワークショップのご案内です。大好評の李恵賢先生の韓紙工芸のワークショップが6月30日12時から15時までkoe(大阪)であります。制作作品&持ち物に関しては次のページから(日にちは6月30日です)http://korea-e.jp/class/oneday/1day-2.html

では皆さん素敵な週末をお過ごしくださいね~

*会場にいらした方々に「いつもブログ楽しみにしています」と声をかけられて、嬉しいやら照れくさいやら…これからの頑張って続けていきますね^^
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by k-pojagi | 2009-06-13 10:46 | POJAGI工房 koe

母のポジャギ

こんにちは。koeです。
6月になってしましましたね。5月は忙しかったけれど、個人的には充実な一か月でした。6月は東京での個展、刻々と迫ってきています。6月も楽しみながら頑張りましょう。
さて4月末韓国の実家に帰ったとき、母の新作のポジャギを見せてもらいました。日よけ用に今回は濃いめの色で作ってありました。いかがですか。なかなかいいでしょう~
母のポジャギはミシン縫いです。作り始めたのはちょうど一年前から。子供のごろよく夏用の寝巻のパンツとか作ってくれたりしましたけれど、母がポジャギを縫った記憶はないんです。それが私に触発されたのか、一年前からすごくたくさん作って、親戚や結婚するおいやめいにプレゼントしたり、日よけのカーテン・覆い布でおうちのあっちこっちで使っているのです。父は目も疲れるし、体に障るからもうやめなさいというけれど、母はすごく楽しいみたいです^^
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実家のミシンは日本製のジャノメミシンで、祖母から譲られたものです。まだ日本語も習う前、ローマ字で書かれたロゴを読むたびに、不思議な響きを感じました。その昔はこのミシン一台がすごくお高い財産だったとか。足踏みのミシンを母が手回しのミシンに改良して使っています。よくガマの部分に糸が絡まったりして、それを修理に出そうとも思うと、本体が重くて重くて…運ぶのも大変でした。一時期母も処分しようと思っていたら、ミシン屋さんの方に「これはずっと大切に使ったほうがいいですよ」といわれ、今でも現役なんです。小さいごろ母がミシンをかけていると弟とその前に座って送ってくる布を引っ張るのがすごく楽しみで…母に使い方を教えてもらって初めて学校で使う座布団を作ったときの感動は今でも忘れられません。いろいろな思い出が詰まっている大切な宝物。母は私にゆずってくれるみたいです。海を越えて韓国で使われてきたミシンはいつかまた海を越えて私の住む日本の町へやってくることでしょう。大げさかもしれませんが、不思議な縁を感じます。

思い出話が長くなりましたね。さて季刊誌「銀花」の最新号に韓国の晴れ着のお話が掲載されています。鮮やかな祝い服の写真もたくさんで、内容もとてもよかったです。本屋さんで探してみてくださいね。
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by k-pojagi | 2009-06-02 14:46 | POJAGI工房 koe