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ソンピョンの画像です!

Kyoの李です!

少し遅れましたが…3回日々燦燦の会の松餅(ソンピョン)の画像をアップします!
名前じゃピンとこない~感じですが
韓国の餅の顔とも言える?秋の代表的な食べ物です!

秋夕(チュソク)の前日は家族みんなが集まって大勢で作った記憶が懐かしいです!
日本に来てからは一人でポチポチ作ったのでなんだか寂しいでしたが
今年の秋は皆さんとワイワイ一緒に作れますね!嬉しい!

お餅ももちろん作りますが…作りながらのお喋りとそこで生まれる絆をぜひ再現してみたいですね!
本当に お・た・の・し・み です!
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by k-pojagi | 2009-09-27 18:03 | Gallery Kyo

第3回日々燦々の会は…

こんにちは。koeです。
9月も後わずかですね。6月~9月上旬まで展示会などであわただしい日々を送っていましたが、やっとこの頃はゆっくりのんびりする余裕が出てきました^^ 連休中はどこも行かず、家でお笑いの番組を見ながらおなかを抱えて笑い転げたり(キングオブコントでのサンドイッチマンは最高に面白かったです)、通販のカタログをぼ~っと眺めていたり、久しぶりに昼食後のお昼寝を満喫したり、詩集をめくってみたり(韓国人は詩が好きみたいです)…本当に心も体もリフレッシュできました。

さて第3回目日々燦々の会、今度は10月19日(11時~14時)になります。韓国料理は松の葉を敷いて蒸しあげる「ソンピョン」という蒸し餅を作ります。日本語で表現すると「松の葉餅」かな。チュソク(旧暦の8月15日)に欠かせない一品で、前夜に家族みんなで作ります。「きれいな形に作れると、将来かわいい娘に恵まれる」という言い伝えがあり、自慢ではないですが、私は手際良く作れるほうでしたので、みんなに「将来お嫁に行ったらきっとかわいい娘が生まれるわよ~」と言われたものです。懐かしい思い出です。

ポジャギも松に因んで「松の実飾りのミニマット」(絹)を制作します。茶器とお茶うけのお皿を一緒に並べられる一枚です。松の実飾りってわかりますか。小さな小さな小切れを折りたたんでつくる小さな三角の飾りです。小一時間で出来上がる簡単な一枚なので、針仕事初心者の方もお気軽に参加してくださいね。
お申込みは、お名前・ご住所・ご連絡先をご記入の上、 ギャラリーKyoまで
Tel 03-6416-8642 Fax 03‐6416‐8641 gallerykyo@hotmail.com


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by k-pojagi | 2009-09-25 21:58 | POJAGI工房 koe

やなぎみわの婆々娘々!展に行ってきました

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こんにちは。koeです。
先週末国立国際美術館で開催されているやなぎみわの婆々娘々!展に出かけてきました。日曜美術館で紹介されていて、ずっと見たかった展示会でした。モデルたちに50年後の自分というテーマで語り合い、特殊メイクを施して撮影。各作品にはそれぞれの物語の断片が添えられています。

50年後の私…帰り道の電車でひそかに思い描いてみました。50年後の私は88才、かなりの年齢です。縫物・手仕事を続けていられるかどうかもわかりません。今よりはだいぶゆっくりしたまたはゆくりしすぎてる時間を過ごしていることでしょう。その頃の私は植物を世話しながら毎日を過ごします。小さなお庭でもベランダーでも・・・今の私ではできないこと。よく植物を枯らしてしまいます。気持ちに余裕がないからでしょう。時に追われるのではなく、こちらから追っていけるようになったら、本当にゆっくりゆっくりと言葉を発しない小さな生き物の小さな変化にも気づくことができる人になり、心の言葉で語り合えるようになりたいです。そんな日々が送れたら幸せだと思います。
前出の作品にはこのような言葉が添えられていました。

山の寝息に耳澄まし
寒に咲く花を見届ける。
春を待つものもあれば
冬に逝くものもある。

9月23日まで中之島にある国立国際美術館で開催されます。マイ グランドマザーズのシリーズのほかにも多数の作品がご覧になれます。ポスターの作品はWindswept Womenのシリーズ、老いと若きをあわせ持ち、砂漠を旅する女たちです。作品では大地を踏みしめる巨人のように表現されています。学生時代から巨人伝説に興味があったので、個人的には天地創造神話の一幕のようにも見受けられた作品でした。
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by k-pojagi | 2009-09-02 20:57 | POJAGI工房 koe