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東京国際キルトフェスティバルの会場より④

こんにちは。
koeの李京玉(い きょんおく)です。
コンテストに入選したポジャギをもう一枚
ご紹介します。

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たくさんの線が表裏で絡み合っているような
こだわった斬新なデザインの一枚です。

創作キルト部門にあります。
会場にお越しの際にはぜひご覧くださいね。
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by k-pojagi | 2016-01-25 13:05 | koe展示会/イベント

東京国際キルトフェスティバルの会場より③

こんにちは。
koeの李京玉(い きょんおく)です。
開幕から今日で3日目、
連日東京ドームは多くの来場者で大賑わい。
関西の生徒さんも数名ブースに訪れてくださいました。
とてもうれしかったです。

外国からの方も多く見えました。
欧米の方々は数年前から度々koeのブース覗いてくださったのですが。
今年はさらに中国や台湾とアジアの方々が多く見え、
ポジャギの生地やキットに興味津々のよう。

実は李の『暮らしのポジャギ』(NHK出版刊)は
中国語に訳され、中国と台湾で出版されています。
その影響だったらいいなあと思ったり…

言葉がうまく通じないので
詳しくは聞けなかったですが、
アジアのいろいろな国では
今でも韓流ブームは続いている様子。
その流れにポジャギも脚光を浴びているのかなと思ったり…

言葉の不自由というのはとてももどかしいですね。
(頭の柔らかい学生の頃、もっと勉強しておくべきでした><)

明日はどんな方々に出会うことでしょうか。
中国の广州(広州)で
ポジャギを楽しんでいるという
李析漫さんとのツーショットです。
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by k-pojagi | 2016-01-23 22:28 | koe展示会/イベント

東京国際キルトフェスティバルの会場より②

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
B34番 ポジャギ工房koeのブースをご紹介します。

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昨年夏新宿京王プラザホテルでの個展の際、
お越しくださった方にまた再会でしたり、
そのときご紹介した生地で制作した
ポジャギの作品を見せていただいたり、
ブラジルで李の本を見ながら、
ポジャギを楽しんでいる方とお話ができたり、
李の故郷「大田(テジョン)」の同郷の方に出会ったり
いつも教室でお会いする生徒さんと
ゆっくりお話ができる和みの時間だったり…
一日中楽しい時間を過ごさせていただいています。
では会場で~

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赤いセーターの方が
ブラジルでポジャギを作っている方です。
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by k-pojagi | 2016-01-22 06:31 | koe展示会/イベント

東京国際キルトフェスティバルの会場より①

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
東京国際キルトフェスティバルの会場の様子を
ご紹介します。
まずはコンテストの入選作品の中から、
ポジャギを2点、
李の気に入りを1点
ご紹介します。
すべて韓国からの参加です。

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白や生成りを基調にした
やさしくも躍動感ある作品でした。

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しっとりしたタンの作品。
縫い目がとてもきれいで、
どんな方なんだろうと、
作者に思いを馳せました。

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韓国の伝統布団、風になびく白いシーツ
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レトロ感たっぷりのレンガ作りの家
韓国伝統の家が「韓屋」(ハンオク)と呼ばれるのに対し、
「洋屋(ヤンオク)と呼ばれた家です。
レンガ作りが昔の李の実家と同じ。
懐かしい…
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今回の入選作品で一番の気に入りです。
作者の思い通り、
ノスタルジーを感じさせてやまない一枚でした。

会場にお越しの方はぜひ探してみてくださいね。
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by k-pojagi | 2016-01-22 06:14 | koe展示会/イベント

東京国際キルトフェスティバルに参加します

こんにちは。
koeの李京玉(い きょんおく)です。
毎年東京ドームで開催される東京国際キルトフェスティバル。
今年は1月21日(木)~27日(水)まで。
いよいよ明後日開幕です。
ポジャギ工房koeも参加します。
いつもと同じ「B34」番のブースです。
ドームの会場でしか会えない方々に
また1年ぶりにお会いできるのが楽しみです。

昨年制作の新作の作品をはじめ、
ポジャギ作りに役立ついろいろなアイテムを持ってまいります。
反物のモシやオクサ・カットクロスの中には
会場だけのセール品もあります。
ぜひ掘り出しものを見つけてみてくださいね。
きれいな色の新色の縫い糸・ステッチ糸もあります。

李は午後3時~5時の休憩時間を除き、
会場にいます。
ご来場の際にはぜひお声をかけてくださいね。
ではドームでお待ちしています。
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by k-pojagi | 2016-01-19 10:22 | koe展示会/イベント

刺繍な冬休み

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こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
今日は少々遅くなりましたが、
生田神社に初詣に出かけました。
気が付くともう9日なのですね。
健康にまた一年が過ごせるように…と祈願してきました。

皆さんは年末年始どのように過ごされましたか。
李は年末年始ずっとソウルに滞在しながら、
韓国刺繍の人間国宝でいらっしゃる
ハン・サンス(韓尚洙)先生の下で
刺繍の修業をしてまいりました。

「食べて・祈って・恋をして」という映画がありましたが、
「食べて・寝て・刺繍をして」というような、
何にも邪魔されず刺繍だけに専念する、
何とも贅沢な時間を過ごしてまいりました。

只今制作中の作品は
「草虫図」という古典的な絵を内容にした
(「草虫図」についてはまた改めてお話しますね)
8曲屏風の一枚目、「ケイトウ」の絵です。

ごく自然であるように縫うこと。
もっとも難しい課題です。

ケイトウの葉や茎、上下の花の形、色合い…
そんな子細なところまで見たことがない…
ですが、先生のお話を聞いていると、
1本の草花にも自然の理が詰まっていることが
伝わってくる…
松の刺繍を刺したときには
街路樹の松の木がいつもと違って見えました。
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刺繍は「糸で描く絵画」ともいいます。
ケイトウや野菊・草たちと対話しながら、
一針一針、刺繍していきます。
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by k-pojagi | 2016-01-10 01:06 | POJAGI工房 koe

2016년 새해 복 많이 받으세요!

あけましておめでとうございます。
(새해 복 많이 받으세요)

新年もポジャギを囲んで
皆さんと楽しい時間を過ごしたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

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by k-pojagi | 2016-01-01 13:16 | POJAGI工房 koe