「韓国の手しごと-暮らしの布・ポジャギと刺繍」展

近江の湖東地域は、古代、先進的な技術をもった到来人、依知秦氏(えちはたうじ)によって開発されたと考えられています。
本展では、依知秦氏の故郷である韓国の手しごとから、日々の暮らしで気軽に楽しむことができる「ポジャギ」を紹介します。

■ 会期 2017年11月4日(土)~19日(日)
     10時~18時【休館日 月・火曜日】

■ 会場 愛荘町立 愛知川びんてまりの館・愛知川図書館 第1/2展示室
    滋賀県愛知郡愛荘町市1673  TEL 0749-42-4114

■出品作家
李京玉 朝家真知子 植田素乃子 工藤和子 坂本順子 田形典子 高見由美
田中文 田辺美由紀 西畑博子 兵恵まゆみ 麦島淳子 吉川淑恵

■関連行事

【ワークショップ
「ポジャギのミニピンクッション」
講師 李 京玉(イ・キョンオク)
日時 11月4日(土)13時~15時
場所 近江上布伝統作業会館
定員 20名(要申込・先着順)
受講料 1500円
申込先 近江上布伝統産業会館 TEL 0749-42-3246

【ギャラリートーク】
講師 李 京玉(イ・キョンオク)
日時 11月4日(土)15時30分~16時
場所 びんてまりの館

【ミニ展示 韓国絵本の世界】
会期中、展示会場にて、愛荘町立秦荘図書館所蔵の韓国の絵本を展示します。

■主催-愛荘町立 愛知川びんてまりの館・愛知川図書館
■協力-ポジャギ工房koe、近江上布伝統産業会館

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# by k-pojagi | 2017-10-21 20:08 | koe展示会/イベント

李京玉 ポジャギ体験ワークショップ 鳥取で開催

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
下記の日程にて鳥取で体験ワークショップを開催します。
ご参加お待ちしています。

■講師 ポジャギ作家 ポジャギ工房koe 主宰 李 京玉
■日時 11月5日(日)13:00〜15:00
■作品 韓国伝統シルクでつくる白のサンポ(覆い布)

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■参加費 3000円
■教材費 2189円(針糸付)
■持ち物 ハサミ、ヘラ、まち針、定規
■お申し込み・お問い合わせ
 鳥取市新町201 上田ビル2F
 日華ふれんず(多文化交流教室)
 TEL 090-7541-9725(川口)
    090-8711-6311(大熊)
 E-mail:applehoneymeme@yahoo.co.jp






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# by k-pojagi | 2017-10-21 17:01 | koeポジャギ教室

権美英先生 韓国刺繍特別ワークショップ②

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
東京に引き続き、ポジャギ工房koe 神戸三宮アトリエでも
権美英先生の韓国刺繍特別ワークショップを開催。
2日の開催で24名の方々が参加され、
4時間にわたり刺繍のお稽古を励んでくださいました。
神戸は昨年に続き、2回目の開催なので、
前回参加された方々も多数…前回の作品を
権先生にチェックしていただく方もいらっしゃいました。
権先生とても喜んでいらしゃいましたよ。
会を重ねるたび、皆さんの実力も上がるのがよくわかりました。
次回は来年の秋かな。また楽しみにしてくださいね。

PS 「糸撚り」慣れましたか。たくさん練習してくださいね。

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# by k-pojagi | 2017-10-21 16:21 | koeポジャギ教室

権美英先生 韓国刺繍特別ワークショップ①

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
10月13日14日ポジャギ工房koe 茗荷谷教室で
権美英先生による韓国刺繍特別ワークショップがありました。
4時間みっちりのレッスン、参加者の皆様お疲れ様でした。
刺繍の完成・ポーチの完成完成を楽しみにしていますね。
今回抽選に落選された方々、
来年また東京でも開催予定です。
また是非チャレンジしてくださいね。

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# by k-pojagi | 2017-10-21 16:18 | koeポジャギ教室

2017年 李京玉 ポジャギ&韓国刺繍展 in ソウル(10月24日~29日) DM

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
ソウル展のDMです。
ハングル表記ですが、どうぞ~

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# by k-pojagi | 2017-10-19 11:24 | koe展示会/イベント

2017年 李京玉 ポジャギ&韓国刺繍展 in ソウル(10月24日~29日)

昨年の耕仁美術館での個展に続き、
今年もソウルで李京玉個展を開催します。
秋も深まる季節、北村の韓屋ギャラリーにて
ポジャギそして韓国刺繍の作品を披露いたします。

初日はオープニングレセプションも予定しています。
初日間に合う方は気軽にご出席ください。
日本から駆けつけてくださる方も多いとお聞きしています。
ソウルでお待ちしています。

■ 会期-2017年10月24日(火)~29日(日)
    午前11時~午後5時(最終日は午後4時閉場)

■ オープニングレセプション 10月24日午後2時~

■ 会場-ギャラリー外煕(ウェヒ)
     ソウル鐘路区嘉會洞1-41(新住所 ソウル鐘路区北村路77-4)
     서울 종로구 가회동 1-41 (서울 종로구 북촌로 77-4 )
     TEL 02-725-5772
     http://wjc0625.cafe24.com/

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*地下鉄安国駅2番出口より、マウル・バス2番乗車、
「サウディアラビア大使館前」停留場で下車。徒歩1分

*新住所とは?
~洞の表示から~路の表示へ住所の表記が変更。
でも昔の表記の方が慣れている場合も多く、
両方掲載しています。

*ギャラリー外煕(ウェヒ)のサイト掲載のアクセス図(仁寺洞)は
移転前のものだそうです。ご了承ください。
(ややこしくてすみません…)

*ギャラリー外煕(ウェヒ)

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# by k-pojagi | 2017-10-19 11:23 | koe展示会/イベント

オペラシティ内ギャラリ5より

こんにちは。

koeの李京玉(い・きょんおく)です。


「単色のリズム 韓国の抽象展」

東京オペラシティ アートギャラリー
2017年10月14日[土]~12月24日[日]


会期中、オペラシティ内ギャラリ5にて李京玉のポジャギ作品を1点展示します。

著書・関連グッズ(韓国伝統絹や麻)も少し紹介します。

会場から画像が届きました。

明日から始まります。

ギャラリー5への入場は無料です。

ご来場お待ちしています。


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# by k-pojagi | 2017-10-14 02:15 | koe展示会/イベント

「単色のリズム 韓国の抽象」展②

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
東京オペラシティ アートギャラリーで開催される
「単色のリズム 韓国の抽象」展開催期間中、
(2017年10月14日[土]より12月24日[日])
オペラシティ内ギャラリ5にて
李京玉のポジャギ作品を1点展示します。
著書・関連グッズ(韓国伝統絹や麻)も少し紹介しています。
ぜひ足を運んでください。

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# by k-pojagi | 2017-10-10 21:28 | koe展示会/イベント

「単色のリズム 韓国の抽象」展

単色のリズム 韓国の抽象
Rhythm in Monochrome | Korean Abstract Painting

東京オペラシティ アートギャラリー
2017年10月14日[土]より12月24日[日]まで


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東京オペラシティ アートギャラリー紹介ページより

韓国の抽象絵画は、欧米の同時代美術を受容する過程で東洋的な精神性をたたえた韓国固有の表現として確立し、ことに1970年代に生まれた「単色画(ダンセッファ)」は、極限までそぎ落とされたミニマルな美しさと繊細な息づかいを特徴として豊かな発展をみせました。この動向を担った作家たちは、本国の韓国と並んで日本でもさかんに紹介され、70年代から90年代にかけて両国アートシーンの活発な交流をもたらしました。その後、2015年にヴェネチアで単色画の大規模な展覧会が開催されたことなどがきっかけとなり、急速に再評価が進んでいます。
近年、世界的なブームといえるほどの注目を集める韓国の抽象ですが、当館では寺田コレクションの中核のひとつとして1999年の開館当初から収蔵しており、国内でも有数のまとまったコレクションとなっています。本展は、韓国の単色画とそれを受け継ぐ世代を、当館コレクションとともに全国の美術館や所蔵家の協力を得て総合的に展覧するものです。欧米文化の受容から韓国独自のアイデンティティを探求するなかで獲得された、静謐さと洗練をあわせ持つ作品からは、表現とはなにか、というシンプルで奥深い問いが投げかけられているようです。単色の画面に静かに響く呼吸は、私たちの感覚を研ぎ澄まさせ、豊かな視覚体験へと誘ってくれるでしょう。


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# by k-pojagi | 2017-10-10 21:15 | POJAGI工房 koe

チュソク(秋夕)

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
昨日は中秋節。
韓国ではチュソク(秋夕)といいます。

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家族が集まってお墓参り・祭祀をします。
韓国はただいまチュソクをはさんで
10連休中…(長い!!)

昨夜のまん丸いお月様はとても明るく、
いいお月見ができました。
(皆さんも見られましたか?)

ところで10月1日から
フェイスブックとインスタグラムを始めました。
まだまだ慣れていなくて、
毎回え!え!といった感じですが、
昨日散歩中撮った満月の写真
(小さく映っています。難しい…)
よかったら見てくださいね。








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# by k-pojagi | 2017-10-05 12:53 | POJAGI工房 koe

タルト第2弾

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
先日ご紹介しましたタルト、
今度は1枚分の材料で2枚作ってみました。

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生地をなるべく薄くして、
かぼちゃも薄切り…
溶かしバターをもかけないで焼いてみました。
かぼちゃのカリカリとした食感と
あっさり軽い風味…
ちょうどいい感じでした。
2枚食べても1枚分というのもいいですね。

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# by k-pojagi | 2017-10-03 13:28 | POJAGI工房 koe

秋の味覚

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
今日は秋の味覚をご紹介します。
まずは日本の…
新米と新栗をいただいたので
栗ご飯を作りました。

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つやつやもちもちの新米ご飯は
おかずなど要らないおいしさです。
現に昨日のうちのおかずは
卵焼きと海苔と2種類のキノコの具たくさんお味噌汁のみ…
(狙ったわけではないけれど、
しばらくの留守の間に冷蔵庫が空っぽでした)

もう一つは韓国から…
先日韓国に行ってきました。
もうすぐ「チュソク(秋夕)」なので、
市場は何となくいつもよりにぎやかな雰囲気でした。
この季節出回り始めるのが「生のなつめ」

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籠いっぱいで2000ウォン(200円位)。
ほんのり甘い季節の味です。





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# by k-pojagi | 2017-09-29 09:40 | POJAGI工房 koe

李京玉と巡る韓国済州満喫の旅

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
今年も恒例の韓国ツアーを開催いたします。
行先は「済州島(チェジュド)」。
済州島は韓国の最南端に位置する火山島で、韓国最大の島でもあります

四季にわたってどの季節も魅力あふれる地ですが、
晩秋済州の旅ご一緒いかがでしょうか。

やはりメインはポジャギ&布!
今回はポジャギ作家「李賢淑(イ・ヒョンスク)先生」の済州工房にて
「カンルン・ジュモニ」(伝統的な巾着袋)のワークショップ、
そして済州名産柿渋布の工房「モンセンイ」にて、
柿渋染めの体験をご用意しています。

ツアーの詳細は次のページへ…
予約開始は9月19日(火)12:00からです。
(お早めに^^)

お勉強の旅、食の旅、絶景を満喫する旅…
ご参加お待ちしております。


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# by k-pojagi | 2017-09-23 09:18 | koe展示会/イベント

タルト

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
主人の実家からのかぼちゃは
なが~い形のすくなかぼちゃです。
とてもホクホクで甘くておいしいです。
家庭菜園から採れたもの~
おいしいに決まっています^^

そのかぼちゃを使ってタルトを作りました。
スイーツ作りとは縁遠い李の
初めてのタルトです。

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レシピはこの本を参考にしました。

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タルトの型がなくてもつくれる、タルトの本です。
ですが、我が家にはなぜか型があるのです…
その理由はずっと前から作ってみたかったからです。

数年前パリで食べたチェリータルトがすごくおいしくて、
あまり甘党ではない李でも、
「あ、タルトっておいしいなあ」と思い、
作ってみようと型は買ってあったんですよね^^

アトリエを訪ねてくださった
名古屋の元生徒さんの方々と一緒にいただきました。
初めてとしてはまあまあの出来だったかな?と

今度は甘くない「サレ」の方を作ってみようと思います。










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# by k-pojagi | 2017-09-20 23:44 | POJAGI工房 koe

なつめの実が…

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
台風も去っていき、今日は良い天気でした。
皆さんのお住まいのところは台風の影響大丈夫でしたでしょうか。

強風で3個実っていたなつめの実が
1個は落果、もう1個は行方不明に…
残り1個になりました。

実が少ない分、
とても大きく立派だったのに…
青いなつめの味は
「青りんご」のまだ少し青いときの味がします。
ちゃんと味わっていただきました。
1個は赤くなるまで無事実りますように…

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# by k-pojagi | 2017-09-18 18:54 | POJAGI工房 koe

李賢静さんの料理レッスン

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
9月18日べジカフェ「グリーンフィールド」(神戸岡本)で
李賢静さんによる
韓国料理レッスンがあります。

「韓国料理は野菜とスープ!」
夏の疲れをおいしい野菜料理とスープで癒してくださいね。
詳しくはこちら

https://ja-jp.facebook.com/okamoto.greenfield.come.on/


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# by k-pojagi | 2017-09-11 18:05 | POJAGI工房 koe

民団新聞のポジャギ・韓国刺繍の記事

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
先月8月15日民団新聞 光復節記念号に
李京玉の原稿が掲載されました。

※光復節とは独立記念日のこと。
※民団とは正式には「在日本大韓民国民団」といい、
日本に定住している韓国人による団体です。

ポジャギ・韓国刺繍に関する原稿を依頼され、
下手ながら自分の言葉で書いた内容です。
日本語でも韓国語でも文章を書くのは
とても難しい作業です。
手に入る方はぜひ読んでみてくださいね。


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# by k-pojagi | 2017-09-08 11:44 | POJAGI工房 koe

TED ブータンのトブゲ首相編

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
先日記事に書いた
TEDにトブゲ首相が出演した時の映像
こちらのページでご覧になれます。
なかなか好印象なスピーチですよ。

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# by k-pojagi | 2017-09-06 19:08 | POJAGI工房 koe

ブリューゲル「バベルの塔」展

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。。
「ブリューゲルのバベルの塔」展に行ってきました。
朝一ゆっくりまわろうと思いきや
開館前から長蛇の列…

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会場はブリューゲルの作品以外にも
同時代の宗教画・彫刻・油彩画・版画なども
多数展示されていて時代をイメージしやすく、
個人的にはハングルの解説文が添えてあったので、
とても親切な会場でした。
(カタカナが多い文章は読むのに時間がかかります)

注目の「バベルの塔」は
サイズが思ったよりもかなり小さくて驚き…
それでいて緻密に書かれた人物・風景の目の当たりにしていると
迫力の一言では言い表せないものがありました。
あ、見に来てよかった!としみじみ思いました。
図録などでは伝わらない感覚です。

米粒に文字を書くような…という表現がありますが、
塔の中の人物は3㎜ほどだそうで、
それにもかかわらずちゃんと描いている。
いくら拡大しても衰えて見えません。

一体いくつの時に描いた絵なのだろう…
(老眼で日々不便を感じているこの頃なので、思わず気になる…)
調べたところ、
ブリューゲルは1525~1530年頃生まれたとされていて、
この絵は1563年制作。
なので、33歳~38歳の時の作品になります。
(納得、納得!)

10月15日まで国立国際美術館(大阪・中之島)で開催中です。





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# by k-pojagi | 2017-09-06 12:10 | POJAGI工房 koe

ブータンの伝統衣装

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
ブータンの民族衣装をご紹介します。
まずは女性の衣装「キラ」。

伝統的なキラは2枚の布を両肩のところで結んだ
ワンピースのようなスタイルですが、
今のは改良版といいますでしょうか、
スカートと上着のスタイルが主流のようです。

ブータンに着いて初日早速「キラ」を購入しました。
機械織のものは1800ニュルタム (3300円位)でお手頃。
旅の思い出に2日目は「キラ」で出かけました。

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ホテルのスタッフと一緒に。
一人見ごろの合わせが逆な子がいますね^^

タイトに見えるスカートですが、
中にタックがあるので、
意外と快適で動きやすかったです。

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お寺に参る少女たち。

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ブータンは美しい織物でも有名ですよね。
織物工房を訪ねました。
数多くの色糸を使い分けながら、
細かい模様を織り上げていきます。
根気と集中力の要る作業ですね。

手織りのキラはとても高額で、
それを着るのは年に1度の
大きなお祭りの時くらいだけだそうです。
普段着は機械織りです。


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男性の伝統衣装「ゴ」は
日本の着物によく似ています。

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余った見ごろは後ろに回し、
ベルトで止めます。
前身ごろの中は大きなポケット。
携帯電話や手帳、ハンカチ…
大体のものを中に入れます。
ガイドさん曰く
「世界で一番大きなポケットだよ」と

「TED」にブータンの首相が出たとき、
前身ごろの中に子供を入れている写真を
プレゼンテーションに使っていたのを
見たことがあります。

※TED トブゲ首相編 こちらで見られます。

民族衣装を普段着として着ている
ブータンの人々。
この頃はルールもゆるくなりつつあるようでしたが、
観光客目線からはとても素敵な風景でした。

その国の伝統衣装で旅をする…
キラでお寺に行ったとき
お坊さんにとても似合っていると
褒められたのもいい思い出です。




























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# by k-pojagi | 2017-09-05 17:17 | POJAGI工房 koe