ブータンの伝統衣装

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
ブータンの民族衣装をご紹介します。
まずは女性の衣装「キラ」。

伝統的なキラは2枚の布を両肩のところで結んだ
ワンピースのようなスタイルですが、
今のは改良版といいますでしょうか、
スカートと上着のスタイルが主流のようです。

ブータンに着いて初日早速「キラ」を購入しました。
機械織のものは1800ニュルタム (3300円位)でお手頃。
旅の思い出に2日目は「キラ」で出かけました。

c0185092_17123074.jpg

ホテルのスタッフと一緒に。
一人見ごろの合わせが逆な子がいますね^^

タイトに見えるスカートですが、
中にタックがあるので、
意外と快適で動きやすかったです。

c0185092_17151711.jpg

お寺に参る少女たち。

c0185092_17193672.jpg
c0185092_17212807.jpg

ブータンは美しい織物でも有名ですよね。
織物工房を訪ねました。
数多くの色糸を使い分けながら、
細かい模様を織り上げていきます。
根気と集中力の要る作業ですね。

手織りのキラはとても高額で、
それを着るのは年に1度の
大きなお祭りの時くらいだけだそうです。
普段着は機械織りです。


c0185092_17305919.jpg

男性の伝統衣装「ゴ」は
日本の着物によく似ています。

c0185092_17314799.jpg

c0185092_17330228.jpg

余った見ごろは後ろに回し、
ベルトで止めます。
前身ごろの中は大きなポケット。
携帯電話や手帳、ハンカチ…
大体のものを中に入れます。
ガイドさん曰く
「世界で一番大きなポケットだよ」と

「TED」にブータンの首相が出たとき、
前身ごろの中に子供を入れている写真を
プレゼンテーションに使っていたのを
見たことがあります。

※TED トブゲ首相編 こちらで見られます。

民族衣装を普段着として着ている
ブータンの人々。
この頃はルールもゆるくなりつつあるようでしたが、
観光客目線からはとても素敵な風景でした。

その国の伝統衣装で旅をする…
キラでお寺に行ったとき
お坊さんにとても似合っていると
褒められたのもいい思い出です。




























[PR]
# by k-pojagi | 2017-09-05 17:17 | POJAGI工房 koe

ブータンの犬

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
今日はブータンの犬のお話です。
ブータンに着いてとても驚いたのが
野良犬がすごくすごく多いこと。
街中どこに目をやっても大体3匹以上は視野に入ります。

c0185092_14003389.jpg

仏教国のブータンでは殺処分がなく、
お店の人とか住民たちが餌もやるので、
野良犬といってもお顔はまるで飼い犬のように穏やかです。
日中は食べているとき以外は
所かまわずずっと寝ていて、
(↓大体このスタイル…)

c0185092_14014139.jpg

c0185092_14015970.jpg

夜は起きて、あちこちでやや野性的な声で吠えます。

ここは首都ティンプーの一番にぎやかな交差点。
テレビなどでもよく紹介される、
ブータンで唯一の信号機の前です。
(交通警察による手信号です)

c0185092_14242260.jpg
c0185092_14004720.jpg

大胆にも道路にまではみ出て
すやすや寝ている犬たち…
大丈夫かな…と心配になりますが、
クラクションを鳴らす車もなく、
犬たちを避けて通っています…

不思議と街で目にする犬は
みんな成犬ばかり…
子犬は一度も見たことがありません。
ガイドさんに聞いたら
「いるときはいるよ」
とのことでしたが、
いや…6日間一度も見たことがないぞ!…
不思議…

ちなみに猫はあまりなく
滞在中お寺で一度会いました。
親子のようです。

c0185092_14012476.jpg

野良犬たち、最初は少し怖かったですが、
慣れてくると近づくこともできました。

c0185092_14045957.jpg

何の心配事もなく、
のんびりした日々を送っている犬たち。
ブータンで一番幸せなのは犬かも…








[PR]
# by k-pojagi | 2017-08-31 14:12 | POJAGI工房 koe

学生時代の友達

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
週末をはさんで学生時代の友達が
神戸に遊びに来てくれました。
同じ高校・高校3年生の時は半年間の学内の寮生活も一緒、
同じ大学の同じ学科(日文)、同じサークル(囲碁)…
だった友達でしたが、
彼女は卒業間もなく結婚し、ドイツへ
李は日本へ留学…
それから消息が途絶えていましたが、
ここ数年のSNSの普及で連絡が取れるように…
(便利な時代になりましたね)
彼女は今はミュンヘンに住んでいます。

c0185092_14544946.jpeg
明石大橋までナイトクルージング。




c0185092_14550774.jpeg
建仁寺。
c0185092_14535718.jpeg
建仁寺。現代作家の青の襖絵
c0185092_14563315.jpeg
京都錦市場。漬物のスタンドバー。
c0185092_15091602.jpg
民画の李恵賢先生も合流。
c0185092_14553178.jpeg
布引ハーブ園。
今度はドイツで会えたらいいなあ~














[PR]
# by k-pojagi | 2017-08-30 14:52 | POJAGI工房 koe

定番の夏ご飯②

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
夏ご飯、今日は「サムゲタン」です。
(レトルトなので、温めただけ)

高麗人参・なつめ・栗もちゃんと入っています。
猛暑で疲れた体にいい滋養になります。
日本では夏はウナギですよね。
韓国では夏はサムゲタンです~

c0185092_07511354.jpg

先日韓国のあるフードコラムニストの話で、
妙に納得したことがあります。
サムゲタン用によく使われるは
一人前の土鍋にすっぽり入るサイズの
とてもとても若い鶏(というか幼い鶏)ですが、
これは1羽・一人前・土鍋に入るサイズということで
決まってしまったらしく、
幼すぎる程の若どりは
まだ鶏肉としての風味が足りないとのこと。

…李はずっと前から思っていました。
ほろほろととれる肉の柔らかさは絶妙ですが。
果たして肉としてはおいしいのか?と。

母が作ってくれるサムゲタンは普通のサイズの鶏で
家族みんなで分けて食べます。
それがとてもおいしかったような…
レトルトでもとても幼い鶏を使っていて、
上記の意味では何かが足りない…でした。

今度おいしい地鶏で程よい若どりを取り寄せて
大きな鍋で母のサムゲタンを再現してみようと思います。








[PR]
# by k-pojagi | 2017-08-25 07:53 | POJAGI工房 koe

定番の夏ご飯①

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
今日は韓国の定番夏ご飯を一つご紹介します。
名前は「ヨルム キムチ ビビンバ(열무김치 비빔밥)」

ヨルムとは間引き大根のことで、
まだ柔らかくてみずみずしい茎や葉の部分を使った
水キムチを「ヨルムキムチ」といいます。
夏の時期しか楽しめない
季節感たっぷりののキムチです。

ヨルム キムチを食べやすいように
ざっくり刻んで、ご飯の上に乗せます。
そしてコチュジャンとゴマとゴマ油をかけて、
混ぜ混ぜ…

c0185092_13253336.jpg
食欲もなく、何か作る意欲もないとき
ぴったりの夏ご飯です。

週末をはさんで
姪っ子たちが神戸に遊びに来ていて、
みんなを送り出してから…
のお昼ごはんにいただきました。

子供たちでにぎやかだったひと時と
みんなが帰ってからの静けさ。
気が抜けたようにボーっとしていたら、
急に食べたくなって…^^

ちなみにキムチは大久保の韓国市場というショップから
オンラインで頼んでいます。
メーカさんはどのキムチも「宗家キムチ」(直輸入品)を選びます。
本場の味でおいしいですよ。
写真はこちら
c0185092_13284802.jpg











韓国料理がお好きな方は
ぜひお試しください。










[PR]
# by k-pojagi | 2017-08-23 13:18 | POJAGI工房 koe

第6回 ポジャギ工房koe 岡山・広島教室グループ展を終えて

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
岡山展に行ってきました。
倉敷に行くたびに
街角を曲がると正面に現れる大原美術館、
その前の風情たっぷりの川辺の風景に
とても感動します。

c0185092_12572881.jpg

c0185092_12580016.jpg
会場では岡山・広島・徳島の生徒さんと
作品を囲んでたくさんのお話ができて
とても楽しかったです。

所用のため初日に参ることができなかった分、
今回は終了後の搬出にも参加しました。
片づけは約40分ほどで完了…
飾りつけの大変さに比べて、
搬出の時のあっけないほどの早さに
いつも寂しさを感じてしまいます。

展示を企画し、実行するまでは
多くの方々のご協力が必要です。
展示にかかわった皆さん、
本当にお疲れさまでした。

次回は2019年とのこと。
また楽しみにしています。
(2018年京都展でご一緒できることも
楽しみにしています~)


c0185092_13072407.jpg
c0185092_13073941.jpg











[PR]
# by k-pojagi | 2017-08-23 12:57 | koe展示会/イベント

第6回 ポジャギ工房koe 岡山・広島教室グループ展 開催中

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
岡山で6度目となる作品展を
本年も倉敷で開催中です。
韓国伝統生地やポジャギの小物等もご用意して
皆さまをお待ちしています。


■ 会期-2017年8月19日(土)~20日(日)
    10:00~17:00 (最終日は15:00まで)
■ 会場-新渓園(倉敷美観地区・大原美術館敷地内)
     倉敷市中央1丁目1番20号 (TEL) 086-422-0338
■ お問い合わせ-ポジャギ工房koe岡山教室
         坂本順子(090-2095-7926)
c0185092_13022146.jpg

c0185092_13023735.jpg

c0185092_13025158.jpg

c0185092_13032528.jpg

c0185092_13035863.jpg
c0185092_13034304.jpg
李は明日会場におります。
生徒さん・ポジャギファンの方々
ご来場の方々にお会いするのを
楽しみにしております。
















[PR]
# by k-pojagi | 2017-08-19 13:01 | koe展示会/イベント

第1回 ポジャギ工房koe 静岡教室グループ展 

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
ただいま開催中の静岡教室グループ展に
行ってまいりました。

静岡では初めてのポジャギ展。
新聞やテレビでも取り上げていただき、
ますますポジャギの輪が広がりそうです。

静岡の生徒さんとも
2015年東京展以降久しぶりの再会で
楽しいお時間を過ごさせていただきました。

2015年の東京展よりも多彩な作品で
とても素晴らしい会場でした。
(皆さん設営お疲れさまでした)

下記の日程にて開催中です。
ご来場お待ちしております。


■会期-2017年8月15日(火)~20日(日)
      10:00~17:00(最終日は16:00時まで)

■会場-「静岡市民ギャラリー」 第2/3室
        静岡市葵区追手町5-1    TEL 054-221-1017 
       JR静岡駅より徒歩15分。静鉄バス 県庁、市役所前下車。

■主催-ポジャギ工房koe

■問合せ先-静岡教室 田形まで TEL 090-6646-0115


c0185092_09040382.jpg

c0185092_09041869.jpg

c0185092_09043593.jpg

c0185092_09044779.jpg

c0185092_09045914.jpg

c0185092_09051336.jpg

c0185092_09052883.jpg

c0185092_09055160.jpg

c0185092_09054058.jpg

c0185092_09061460.jpg

c0185092_09060354.jpg































[PR]
# by k-pojagi | 2017-08-18 13:30 | koe展示会/イベント

夏休みの思い出

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
お盆休みいかがお過ごしでしたか。

李は主人の実家に帰省しました。
実家には姪っ子が二人います。
子供たちに連れられて近所の猫を見に行ったり、
四つ葉のクロバーを見つけたり、
鳳仙花で爪を染めてみたり…

c0185092_13220073.jpg


四つ葉のクロバーです。
ある街路樹の根本、
四つ葉のクロバーがよく見つかることが
わかっているみたいで、
瞬時に3つも見つけてくれました。
子供って目がいいですよね!

散歩から戻って帽子を取ってみると、
いつの間にか四つ葉のクロバーが差してあって…
幸せな気持ちになりました。
(&発想の可愛さにぎゅんとなりました~)


c0185092_13222106.jpg

鳳仙花で染めた爪。
韓国に古くから伝わる風習で、
子供の頃は夏休みに必ずやっていました。
(それも10本全部!)
やり方は…

①鳳仙花の花と葉を混ぜて石などでよく潰します。
②ミョウバンを混ぜます。
③爪に載せて、ラップで巻きます。
(写真は1時間染めたもの)

うちでは巻いて一晩ということでしたので、
寝るとき布団につかないように
すごく気を付けて寝たことを覚えています。

紅色に染まった爪が
初雪が降るごろまで残っていると
恋が実るといいます。
ロマンチックですよね…


[PR]
# by k-pojagi | 2017-08-18 13:26 | POJAGI工房 koe

ブータンの伝統建築 -ゾンー

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
ブータンの滞在中は数か所の
「ゾン」と「寺院」を訪ねました。

「ゾン」というのはチベット文化圏に多く見られる
城塞建築で(Wikipediaより)
現在は行政的な庁舎と寺院が
一緒になっているようでした。

ブータンは地理的な要因から
長年外国との交流は
チベットに限られていたようで、
仏教伝来をはじめ、
チベットの影響を強く受けています。

今回訪ねたのは3か所。
首都のティンプーにある
ティンプータシチョ・ゾンと
プナカ・ゾン
パロ・ゾンです。

ティンプータシチョ・ゾンは
いわゆる国会議事堂。
中で出会った大臣たちは
民族衣装の「ゴ」に
刺繍入りの伝統的なブーツまで履く正装でした。

c0185092_10421439.jpg

国会議事堂の入り口までは
長くローズガーデンが続きます。

c0185092_10423115.jpg

「ゾン」の中心は大きな広場になっています。
広場で出会ったお坊さん。
ブータンのお坊さんの袈裟は赤です。

c0185092_10425512.jpg

プナカ・ゾン。
プナカは標高1200m。
ティンプーに首都を移転するまでは
ブータンの首都でした。

冬暖かく、夏は暑い気候で
お米は二毛作ができるそうです
高僧たちは冬をはさんで
半年はプナカに滞在します。

プナカ・ゾンは
二つの川が交わる中州に位置し、
屋根付きの伝統的な橋を渡って入ります。

c0185092_10570996.jpg

橋からの眺めです。

c0185092_11175732.jpg


c0185092_11185742.jpg

高層作りのゾンは
それだけでも圧巻ですが
きれいに象られた窓や欄干
繊細な装飾
優雅な美しさです。

c0185092_11154408.jpg

パロ・ゾンの広場にて。
首にかけている白のショールは
歓迎のしるしとして
ガイドさんにかけてもらったものです。

c0185092_10435688.jpg

夜のパロ・ゾン
荘厳な雰囲気でした。















[PR]
# by k-pojagi | 2017-08-13 10:39 | POJAGI工房 koe

ブータンに行ってきました

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
先日民画の李恵賢(い・へひょん)先生と
ブータンに行ってきました。

これから文化遺産・自然・工芸品・食その他…
ゆっくりご紹介していきますね。

李恵賢先生とはちょこちょこ
国内旅行は出かけるものの、
海外旅行はパリ以降6年ぶり。
さあ旅の始まりです。

ブータンへのアクセスは
まずは日本からバンコクへ
(所要時間6時間半)。

スワンナプーム国際空港から
ブータン航空に乗り換え、
インドのコルカタを経由して
(機内で1時間待機)
飛行場のあるパロへ
(総所要時間4時間半)。

私たちはバンコクで一泊して
翌日の早朝の便に乗りました。

ヒマラヤの山々を見下ろしながら
滑走路1本のパロ空港に着陸。
(標高2300m)

c0185092_15335898.jpg

ブータン航空はブータン初の
民間航空会社だそうで
国営としては
ロイヤルブータン航空(Drukair)があります。

c0185092_15400863.jpg
入国審査場です。
壁や柱に伝統紋様がいっぱい…
空港とは思えない雰囲気です。

ガイドさんとドライバーさんに合流しました。
今回のツアーは2人だけなので、
4人乗りの乗用車で移動します。
5泊6日のブータンの旅が始まりました。

(ブータンは個人旅行はできません。
ガイド・ドライバー付きのツアーのみ)

c0185092_15432477.jpg

右の方(若い)がガイドのぺマさん
左の方がドライバーのタンディンさん。
男性用民族衣装「ゴ」を着ています。
黒のロングソックスの脚は
みんなすらっとしていて、
うらやましい…
(長時間のフライトで足がすごくむくんでいる)
会話は英語です。

ぺマとは「蓮の子」という意味で
なんとも仏教国らしいお名前。
でも本当の名前ではないようで、
本当の名前は難しいので
「ぺマ」と呼んでねって。

旅行中他のグループのガイドさんたちも
よく「ぺマ!」と呼ばれていました。
王妃様のお名前もぺマですし、
よくあるお名前かもしれませんね。








[PR]
# by k-pojagi | 2017-08-07 15:51 | POJAGI工房 koe

大阪 ポジャギ体験レッスン&10月から入会できる教室です

≪JEUGIAカルチャーセンターなんばパークス≫

■定期コース
■日時 第4金曜日 11:30〜13:30 2017年10月27日 開講
■講師 吉川淑恵
■お申し込み・お問い合わせ
 〒556-0011 大阪市浪速区難波中2-10-70なんばパークス7F
TEL 06-6647-2207(代)
http://culture.jeugia.co.jp


≪JEUGIAカルチャーセンターなんばパークス≫

■体験ワークショップ
■日時 9/22 11:30〜13:30
■作品 ピンクッション
■参加費 2396円 (教材、針、糸付き)
■講師 吉川 淑恵
■持ち物 ハサミ、ヘラ、まち針、カッティングマット、定規
■お申し込み・お問い合わせ
〒556-0011 大阪市浪速区難波中2-10-70なんばパークス7F
TEL 06-6647-2207(代)
http://culture.jeugia.co.jp

c0185092_14435228.jpg










[PR]
# by k-pojagi | 2017-08-06 14:45 | koeポジャギ教室

花火

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
昨夜の花火とてもきれいでした…

c0185092_14120811.jpg

c0185092_14114202.jpg

c0185092_14314882.jpg

c0185092_14312713.jpg

海風に暑さも忘れて
無心に仰いだ夏の夜空。
いい時間でした…












[PR]
# by k-pojagi | 2017-08-06 14:15 | POJAGI工房 koe

10月より名古屋でメドゥプ講座が始まります

≪朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾/名古屋≫

■メドゥプ(韓国伝統飾り結び)
■定期コース 第4月曜 10:00~12:00 2017年10月23日開講
■講師 田中文
■お申込み・お問い合わせ
 〒460-0008
  名古屋市中区栄3丁目4番5号 スカイル10階
  TEL052-249-5553
  https://www.asahiculture.jp/nagoya

c0185092_12125907.jpg

≪朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾/名古屋≫

■ポジャギ
■定期コース 第3水曜 10:00~12:00 
■講師 田中文
■お申込み・お問い合わせ
 〒460-0008
  名古屋市中区栄3丁目4番5号 スカイル10階
  TEL052-249-5553
  https://www.asahiculture.jp/nagoya


≪JEUGIAカルチャーセンター mozoワンダーシティ≫

■ポジャギ
■定期コース 第2.4火曜 18:30~20:30
■講師 田中文
■お申込み・お問い合わせ
  〒452-0817
  名古屋市西区二方町40番 mozoワンダーシティ3F
  TEL052-509-2561(代)
  http://culture.jeugia.co.jp/hall_top_30.html


c0185092_14150666.jpg










[PR]
# by k-pojagi | 2017-08-05 12:17 | koeポジャギ教室

夏 浴衣 花火

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
明日はハーバーランドの花火大会です。
家から歩いて見に行ける近場なので、
毎年夏楽しみにしているイベントです。

c0185092_16442614.jpg

久しぶりに浴衣も出しました。
主人のと自分のと
この浴衣、実は新婚時代自分で仕立てたものです。

結婚1年目の夏のこと。
(懐かしいですね)
NHK「おしゃれ工房」で放映した
「ミシンで仕立てる浴衣」を見て
テキストを買って作りました。

そのため、
主人と日本橋(大阪ですよ。ニッポンバシ)の電気街でミシンを買って
(今も超重宝しています)
生地の問屋街「船場」まで出かけ、
浴衣の生地を手に入れ、
義理の両親の分、自分たちの分で4着仕立てました~
(よくやりましたね… 客観的に今の自分が感心している…)

昨日アイロンをかけながら
その夏の思い出がいっぱい蘇り、しみじみ…しました。

さあ、明日のお天気はどうでしょう。
この記事を書いている間
さあぁ~と一雨降りました…
明日の花火、浴衣でのお出かけ、楽しみです。

c0185092_16444623.jpg

座布団を作って残った端切れで仕立てた
主人用の巾着です。
(もちろん新婚時代に…^^)
甲斐甲斐しかったですね…













[PR]
# by k-pojagi | 2017-08-04 16:49 | POJAGI工房 koe

9月から入会できるポジャギ教室のご案内

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。

9月からご入会できるポジャギ教室のご案内です。
ご一緒いただけると幸いです。

《リビングカルチャー倶楽部 高槻教室》


◼︎定期コース 第3木曜日 10:00〜12:00 2017年9月21日開講
◼︎講師 高見由美
◼︎お申し込み・お問い合わせ
〒569-0803
大阪府高槻市高槻町8-25 コンフォール高槻ビル2F
TEL:072-682-2481
http://living-cul.com/class/takatsuki/



《リビングカルチャー倶楽部 梅田教室》


◼︎定期コース 第3木曜日 14:50〜16:50 2017年9月21日開講
◼︎講師 高見由美
◼︎お申し込み・お問い合わせ
〒530-0057
大阪市北区曽根崎2-16-19 メッセージ梅田ビル2F・3F
TEL:06-6361-6300
http://living-cul.com/class/umeda/


c0185092_14150666.jpg







[PR]
# by k-pojagi | 2017-08-03 14:15 | koeポジャギ教室

なつめの実がなりました

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
お庭のなつめの木に実がなりました。
まだ1個…ですが…

李のお庭にはなつめの木が2本並んであって、
おそらく1本はオスの木・そして1本はメスの木です。
無農薬のなつめを収穫して
濃厚な自家製なつめ茶を飲みたくて植えたのですが、
花はたくさん咲くものの、
実がなかなかならなくて、悩みです。
昨年は3個…でした。
(なぜだ!?なぜなのだ?!!)

c0185092_14054897.jpg

今年の実の大きさは大ぶりのオリーブのサイズかな。
(頑張って赤くなるのだぞ!)
鳥や虫に食べられないか、心配です…

c0185092_14070254.jpg
暑さが伝わる写真ですね。
もわっと…
オスの木はすごく背伸びするので、
定期的に剪定を欠かせません。
(少し面倒…ですね)

今日も良い一日をお過ごしください~






[PR]
# by k-pojagi | 2017-08-03 14:09 | POJAGI工房 koe

韓国刺繍 特別ワークショップ 参加者募集中

ポジャギ工房koeでは下記の日程にて、韓国刺繍特別ワークショップを開催します。初心者の方でもお気軽にご参加ください。ご参加お待ちしております。


■日時 2017年10月15日(日)/10月16日(月)12時~16時

■会場 ポジャギ工房koe(三宮)

■講師 権美英(ゴン・ミヨン)先生

■製作作品 花の刺繍入りポーチ

c0185092_04304131.jpg

■定員 各クラスで12名

■参加費 12000円(教材費込み)

■持ち物 鉄筆(なければボールペン)・消しゴム・糸切りハサミ・筆記用具
     ※刺繍枠は教材に含まれています。

■お申込み ポジャギ工房koeまでメールにて
      メール mail@korea-e.jp
      ※ご希望の日にち・ご住所・ご連絡先を添えてください。
      ※お申込み後の返信は8月1日以降となります。

■お申込み締め切り 8月20日(日)まで。定員を超える場合は抽選を行います。


「権美英(ゴン・ミヨン)」
韓国刺繍の無形文化財(人間国宝)故韓尚洙(ハン・サンス)先生に師事。韓尚洙刺繍博物館専任講師。韓国刺繍の名人の称号を持つ。韓国芸術文化団体総連合会 名人アカデミー 五色糸(オセクシル)主宰。




[PR]
# by k-pojagi | 2017-07-22 04:31 | koeポジャギ教室

ヌビの寝具

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
暑い日が続きますが、
いかがお過ごしでしょうか。

今日は夏でも気持ちよく使える
「ヌビの寝具」をご紹介します。

古くから「ヌビ(韓国伝統キルティング)」の伝統がある韓国では
今でもとても身近な存在。
ただし、「手ヌビ」というのは
現在ではとても高級なもので、
韓国人でも「手ヌビ」を実際見たことがないという人が多いのが現状です。

身近なヌビというのは「ミシンヌビ」。
衣類や寝具などによく使われ、
特にヌビの衣類は
軽くて暖かく、
冬になると伝統衣装から現代衣装まで
様々なデザインのものが店頭に並びます。

そして一年を通して使われるのが「寝具類」。
よく見受けられるのが「パッド」です。
バッドといっても掛布団にもなるような柔らかさ…
李はシーツの代わりに一年中使っています。

c0185092_20003531.jpg
ヌビの畝が醸し出す手触り、
べったりとつかない感じが夏向けだと思います。
そして、冬は暖かい空気を含んでいるようで
またいいのです。

c0185092_19580567.jpg
李愛用のものは生成り色のコットン、1㎝幅のヌビのもので、
(1㎝がいいのです^^それより狭いと固く感じます)
広蔵市場で手に入れました。
お値段もシングルタイプで3000円くらいでお手頃。
(今は少し高くなっているかもしれません)

ソウルに行かれたら探してみてくださいね。
おすすめです。

*おまけ*
c0185092_20022891.jpg
悪夢を食べてくれるという「獏」。
よく夢を見る李の枕もとで見守ってくれています。
先日お掃除中落下して!
右の耳が欠けてしまいました…










[PR]
# by k-pojagi | 2017-07-18 20:15 | POJAGI工房 koe

チマチョゴリとノリゲ

こんにちは。
koeの李京玉(い・きょんおく)です。
今日は研究科Ⅱのレッスンがありました。
教材のチマチョゴリ、皆さん完成!
予定よりもみなさん早めの仕上がりだったので、
余った時間、韓国伝統指ぬきを使って、
「ノリゲ」を作っていただきました。
ノリゲを添えて1着ずつご紹介しますね。

c0185092_17594859.jpg
c0185092_18003302.jpg

c0185092_18011700.jpg

c0185092_18021766.jpg

c0185092_18024655.jpg
c0185092_18030542.jpg
みなさん、来月からは創作科に進級され、
来年の関西グループ展の作品の準備に入ります。
(2018年11月29日~12月2日 京都文化博物館)

3年間の課程、みなさんお疲れ様でした。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。











[PR]
# by k-pojagi | 2017-07-06 18:09 | koeポジャギ教室